学会概要
目的
体育・スポーツ経営学は、体育活動やスポーツ活動を促進・振興するための条件の整備や、そのための組織的活動の経営に関する実践的な経営技法を問題にしています。 本会は、体育やスポーツの経営に関する科学的研究並びに会員の連絡協働を促進し、体育・スポーツ経営学の発展を図り、さらに体育・スポーツ経営の実践に資することを目的としています。
体育・スポーツ経営の領域
本会では、主に以下のような体育・スポーツ経営が実践されている領域を対象に、その経営問題を扱っています。
- 学校における体育経営
- 公共スポーツ施設の体育・スポーツ経営
- 地域における体育・スポーツ経営
- 職場(企業)における体育・スポーツ経営
- 商業スポーツ施設の経営
- スポーツ・イベントの経営
- 体育・スポーツ行政 など
これらの領域における問題に対して、以下のような様々な視点からアプローチがなされています。
- 体育・スポーツ事業(サービス)論
- 運動生活論
- 経営過程論
- リーダーシップ論
- スポーツ・マーケティング論
- 経営組織論
- 組織風土論
- 経営戦略論
- 動機づけ論
- スポーツと法律
主な活動
本会では、以下のような活動を行っております。
学会大会の開催
研究集会、講演会等の開催
機関誌「体育・スポーツ経営学研究」、会員名簿の刊行ならびにその他の出版
会員の研究に資する情報の収集と紹介
研究の学際的及び国際的交流 など
沿革と概要
沿革
1952(昭和27)年、体育管理学会として設立。1977(昭和52)年に体育経営学会に名称変更され、1984(昭和59年)年に現在の名称に変更。日本学術会議協力学術研究団体。
会員数:約250名、研究機関所属者のほか、学校や行政、産業等の実務者も多数所属。
所在地
〒305-8574
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学体育科学系体育・スポーツ経営学研究室内
連絡先
メールアドレス:jimukyoku@jsmpes.jp
学会リーフレット
本会の概要や目的などを掲載した学会リーフレットを作成しております。必要な場合は以下のページをダウンロードしてご利用ください。